N響は文豪集団?
<<
作成日時 : 2006/05/31 22:24
>>
ブログ気持玉 0 /
トラックバック 0 /
コメント 0
ある書評で「ルフトパウゼ」と「バイオリニストは肩が凝る」という本を知り、ついつい読んでしまいました。というのは、両方とも日本を代表するオーケストラであるNHK交響楽団の団員が書いたものだったからです。音楽大好き人間としては、音楽読み物に目がないのです。「ルフトパウゼ」はコンサートマスターの篠崎史紀さん、「バイオリニストは肩が凝る」は第1バイオリン奏者の鶴我裕子さんが書いたものです。N響は実は文豪集団だったんですね。私は、「棒ふり旅がらす」以来、岩城宏之さんがお書きになるエッセイの大ファンです。「棒ふり旅がらす」なんて、題名も愉快ですよね。岩城さんは世界中を飛び回って、世界中のオーケストラを指揮しています。そして、NHK交響楽団の正指揮者でもあるんですね。篠崎さんと鶴我さんの本もおもしろかったんですが、岩城さんのユーモア溢れるエッセイにはついついニヤっとしてしまいます。痔で苦しむ岩城さんは、おしり洗浄便座を世界中担いで回りたい、などとクラシック音楽の指揮者とは思えないようなことを書いています。こんなことを書かれちゃ、ついつい岩城さんのファンになっちゃいます。岩城さん、これからも指揮にエッセイに大活躍ください!棒ふり旅がらす
|
ブログ気持玉
クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ